コーチングセミナーをお届け!社会保険労務士 楠木仁史 くすの木労務経営管理事務所/京都

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コーチングについて

今、企業が直面している課題は?

現代の社会は、我々が未だかつて経験したことのないほどの速度で変化しています。

企業における人事、労務の部門も同様で、今では年下の上司、上司が女性である、優秀な派遣社員の出現等により組織の構成員は複雑で多様化しています。

これからの企業の課題は、多様化する人材への対応であると言えます。

よって、今までと同じような企業におけるコミュニケーションの取り方、今までの画一的な常識や価値観が通用しなくなってきています。

今こそ、社員、従業員、職員のひとり一人の「相違点」に着目し、その「相違点」を活かした人材の活用が求められています。

コーチングとは?

これからはまず、「部下は一人ひとりが違う」という認識に立ち、その一人ひとりに興味を持つことです。

部下に対する興味を持ち、その人のことを知りたいと思うことが個別対応のコミュニケーションの始まりです。

個人の潜在能力を引き出し、その能力を生かしながら自律型の人材を育成する。これが、個別対応のコミュニケーションの目指すものでありコーチングです。

この個別対応のコミュニケーションのできる人がコーチであり、優秀なコーチの育成がこの時代を生き抜く鍵のひとつであることは言うまでもありません。

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